数学の研究授業をする実習生(写真1)

英語の研究授業をする実習生(写真2)

  先輩の話を聞く会 IN 2013   

 6月3日より教育実習がありました。明日で3週間の実習を終え九中を巣立ちます。その実習の総仕上げが研究授業と呼ばれるもの。5人の実習生は研究授業に向け夜遅くまで授業の準備をされていました。

 研究授業では、大学の担当の先生が、校長先生が、時には教頭先生やら教科先生方が実習生を取り囲みます、九中生もびっくり。こわい・・・ことはありません。温かいまなざしで実習生の授業を見守り、実習後には敵に塩ではなくアドバイスを贈ったのでした。1-5数学の研究授業では、先生がいっぱいのなか文字式のところをもじもじすることなく説明(写真1)され、2-8の英語では、I want to~を操り、浅草を案内できるかも知れない生徒を育てるべく授業(写真2)を展開してくれたのでした。

  6月18日;「将来について」3年生にお話をしてくれました。

 立野さん「夢ややりたいことが見つかる過程は人それぞれ。納得のいく進路にするために全力でかけぬけて下さい。」

 池田さん「悩んで悩みぬいてください。この1年やれるだけのことをやって、皆さんの納得のいく進路を決めて下さい。」

 西田さん「中学校以降の学校では各教科の専門性が高くなります。大切なのは学び続けていくことのできる分野を自分で見つけることです。」

 大和さん「幼い頃に描いた夢が自分の将来につながる一歩かも知れません。たくさん考えて好きなことを見つけて下さい。」

 井上さん「これから進路のことで悩むかもしれませんが、身近な人に話して進路を決めるきっかけを作ってみて下さい。」

 3年生も参考になり、考えることが多かったと思います。

実習生のみなさん。ありがとうございました。