美術部1

 美術部2

ステンドグラス(写真1)

Love Hope(写真2)

      九中前高架下壁画コンクール   希望と愛 2013  

除幕式 そのトンネルは暗かった。不審者も現れた。中国自動車道大阪中央環状線高架下九中北側のトンネルです。中央環状線は”ちゅうかん”と呼ばれ、1970年(昭和45年)開催の日本万国博覧会に合わせて整備された立派な道路です。だが、その立派な道路の下は・・・コンクリートむき出しで、夜はちょっと怖い。そこで、この薄暗い雰囲気を明るく、安心な高架下にしていこうと高架下の壁面に「希望と愛」をテーマにした絵が描かれることになりました。「わいわいへきがコンクール」です。

 九中美術部にも作品の応募依頼があったので、描きました。

 九中美術部 入選 台風4号が九中におそれをなし進路を南にとった21日金曜日お昼前(九中では、オープンスクール、大人の登校日だった日です。)雨ニモマケズ 風ニモマケズの オープンスクールの横で、雨ニモマケズ 風ニモマケズの「わいわいへきがコンクール」の表彰式がおこなわれていた。午前12時前、正装をした方々がトンネル前を(左写真)ぐるっと囲む。司会の方が「序幕式です」と宣言する。幕があいた!拍手!拍手!明るい色彩の絵、絵、絵が目の前に。(写真左)雨でうす暗かったあたりが明るくなった。その中に、2点。九中美術部の作品が・・・。表彰状は、九中大人の登校日を抜け出した教頭先生が、受け取った。(教頭:次の全校朝礼で校長先生から表彰してもらわねば。壁画はずっと残るし、いいなぁ。)

 壁画は末永く、不審者に不審な行動を思いとどまらせ、市民の方々の目を和ませてくれることでしょう。

美術部「Love Hope:この作品は、少女の心の中にしまっている愛を表現しました。背景で、希望をあらわしています。」

「ステンドグラス:地球温暖化、火山爆発。今の地球はステンドグラスみたいに壊れやすい。そこで、地球の自然を描くことで希望を表現してみました。」

顧問「九中前の壁画に美術部の作品を展示していただき、ありがとうございます。今回は二人の作品が入賞しましたが、美術部全員でいただいた賞だと思い、今後も作品づくりにとりくんでいきます。」  

生命は短く、芸術は永し。(セネカ)