歯科検診  謙信の太刀より怖い 歯科検診  

 「けんしん」といえば、大抵の人は、特に歴史を学ぶ2年生は上杉謙信を思い浮かべても仕方があるまい。謙信は、戦国時代の越後国(現在の新潟県上越市)の武将・戦国大名で、越後の虎や越後の龍、軍神と称されるぐらい、強かったのだから。武田信玄との川中島の戦いはあまりにも有名である。さすらば、ここは謙信が攻めてくると誤解された九中生もおられよう、が、安心めされい!今日は、歯科検診です。じつは、謙信より怖いかも・・・。ということで、悪い歯を見つけるため、6月6日(木)全学年歯科検診を実施しました。(写真左)
 

 ベテランの三人の歯医者さんが来られ、記録の先生と打ち合わせをおこなう。9時過ぎに1年生が図書館にやってきた。先生のなめらかな口調が図書館に拡がる。「左6から反対側(なぜか、はんたいがわと言わずはんたいそくと歯医者さんは言う)の6まで斜線・・・。」

 検診で、C2と言われた生徒。二酸化炭素ではありません。二酸化炭素はCOです。この状況でのCは、虫歯発見のサインです。虫歯が一本もなかった人は、歯~よかったですね。謙信に、いや検診に勝利です。歯科検診終了後、歯科医の先生に、今年の九中生の歯について伺いました。

Q.九中生の歯はどうでしたか?
先生
「今年の九中生は、虫歯の人が少ない。特に前歯には、ほとんど虫歯が見つかりませんでした。あっても、C0やCの軽い虫歯、治療も歯医者さんに1回か2回行くだけですみます。
虫歯の予防に力をいれているご家庭が多いのでしょう。ただ、歯磨きはしてるんだろうけど、きちんとできていない人が多いようです。(3年の女子はしっかりと磨けていました)歯垢なら、歯ブラシでとれますが、歯石になるとなかなかとれません。歯石は、歯周病の原因にもなります。歯を磨いただけでは、とれないので、歯石がある人は歯医者さんに行ってとってもらえばいいでしょう。」

歯とは、長ーーーーーーーーーい、おつきあい!!寝る前に歯磨き。