えあこん1

 えあこん2

2-1のエアコン(スカイエア)(写真1)

絶対に落ちないよう3人がかりで設置(写真2)

 

    2年1組にエアコンがきた、やぁ、やぁ、やぁ。

 ♪風やすいすい、吹いても吹いてもまだ吹き止まぬ♪九中の各クラスには、涼しげになにげにエアコン(スカイエア)が配備されている。が、2年1組だけなかった。風はこん、こんだった。

 別に1組にいけずしているわけではない。2年1組の教室はもともとクーラーのない部屋だったのだ。(クラス増により)そこで、きたる猛暑に備え、6月1日と2日に業者の方にエアコンを設置していただいた。(写真1 写真2)2年1組のスカイエアは従来機より、1,2倍大きく 重さ38kg 風力 すごい。という優れものである。(写真左)

 6月1日の創立記念日にNICEな贈り物となった。これでエアコンが各クラスの教室に配備された。そもそも、各教室にクーラーが、配備されたのは今から5年前。それまでは、温風しかでない扇風機だった。その時の学年だよりには、こう記されてあった。

2007年9月5日  学年だより・・・・『2学期の始業式に間に合うよう、急ピッチで作業がすすんでゆく。真夏猛暑の中、熱中症で倒れる工事のかたもでた。艱難辛苦を乗り越え無事にクーラー20台の設置工事完了にこぎつけた。時は2007年8月31日、間に合った。ガンダムの腕?のようなD社製のエアコン「スカイエア」2機が各教室窓側上空に、配備されたのだった。

  本当に教室は冷たくなるのか?HRで試してみよう。ということで始業式が終わった2学期最初のHRで試運転。「全教室窓と戸を閉めて下さい~」と放送が入る。閉め切った教室は暑い。いよいよ教室にクーラーが点火することとなった。最初のスイッチONは教頭先生。教頭先生が職員室中央柱のコントロールパネルの前に立つ。設定を確認する。外気温32度、設定温度28度!いれる普通教室を確認、右手人差し指がのびた。10時45分、クーラーのスイッチが入った。各教室の送風口から一斉に風が吹き出す。生暖かい風~が閉め切った教室には暑い。・・・・その心配はノックは無用だった!しばらくすると、冷風が吹き出した。各教室とも徐々に室温が下がっていった。
 涼・冷・夏~

 生徒A「信じられない。本当にクーラーが教室につくなんて。僕らが1年の時につけて欲しかった。」(当時3年生)生徒B「リモコンのスイッチは、誰がすんの?先生?自分たちでやりたい!リモコン貸して。」

教師C「快適や~。やっと人間らしい環境となった。今までありえへんかったもんな。36度もあるような教室に、40人もおって授業するなんてな。」
 約40人の体から発する放射熱と「スカイエア」の戦いが、始まった。「スカイエア」の風~が疲れることなく、休むことなく吹き出す。我慢していた放射熱もついに降参。気分爽快27度の風~が勝利した時、キンコンカンコーンの鐘が鳴った。終礼が終わって誰もいなくなった教室はまだ、ヒンヤリとしていた。(通常は28度設定)』

 当時の九中生の喜び、感動がわかろうというもの。快適に授業を受けて欲しいと多くの人の努力でクーラーが配備されました。2年1組のみなさんはじめ、九中生には設置された時の感動をかみしめ、快適な環境のなかで授業に集中あるのみです。とはいうものの震災以降、夏といえば節電が求められています。九中のクーラーが活躍すれば、するほど、節電に逆行するのは間違いない。地球温暖化にも一役かってしまう。買うのはエコ商品だけでいい。ならクーラーのスイッチをいれなければよい。でも暑いやないか。電源いれないならなんでつけた?ならつけよう。いや、つけたら、あっかん♪・・・節電か快適な教室か!

 ハムレットの心境にどうすればいいんだ。そうだ、私達も学校で出来ることは協力せねば。まず、暑くても我慢する。(できなーい)すぐに、先生スイッチいれて~と言わない。(がまん出来なかったら言おう)冷房の温度は28℃に設定する。冷房の温度を1℃控えるだけで、大きな削減効果が期待できるそうだ。人がいない部屋のエアコンはこまめに止めることも大切。エアコン中は、窓やドア、カーテンを閉める(たまに喚気)。あとできることは・・・・・・無人教室や、トイレの電気つけっぱなし!水道の流しっぱなしも、もったいない。

生徒会では、フィフティフィフティ事業(節電)にとりくんでいます。