みどりのはね    なんのため?誰のため?緑のはね募金    

 21日の朝のSHR(ショートホームルーム)だった。とある2年のクラスでは、教卓の前に会計委員が立っていた。「今から緑の羽根募金を行いまーす。」すると教卓の前は人だかり黒だかりではなかったけれど、多くの生徒が集まった。あれよあれよ・・・会計委員が持つ封筒へコインが吸い込まれていく。持っている小銭全部をえいっ!清水の舞台から飛び降りたのか?その様子を見ていた周りの生徒が「あ、わたしも10円・・・」とまた入れる。

 予想外の展開に担任も、とまどいを隠せない。優しい思いが伝わる。重い。集まった募金の封筒を持つ担任の両手は善意の心で重かったのだ。

 さて、緑のはね募金とは緑の羽根をシンボルに国土の緑化を進めることや緑化意識の向上を期待して始まった取り組みで、大阪では昭和27年に始まり、豊かな緑と水に恵まれみどりのはね2た社会づくりに貢献してきました。集めた募金の一部は、九中の緑化活動にも使われます。緑が多い九中はちょっと自慢ですが、もっともっと緑のある学校にしていきましょう。

募金活動は、今日5月21日(火)から5月25日(金)まで。

~みどりの未来をわたしたちの手で~