ついこの間、桜が咲き誇り、木々の葉も自慢げに緑になったな。で、やっと待ちかねたGWがきてくれたぞ、と思ったら、もう終わったのかよと過ぎ去っていきました。休みが続くと心配なのが連休明けの「五月病」とよばれるもの。4月新学期ということで気合いを入れすぎ、息切れしてくるのも今頃です。几帳面で強い義務感を持っている人など真面目な人が五月病にかかりやすいと言われます。ちょっと、しんどいな。心が疲れたかな。と思ったら、友人やカウンセラーに相談するのが一番です。几帳面じゃない人もだいじょうぶです。

 九中には、「さよなら!5月病」のスペシャリストがおられます。
       それは「こんにちは相談室」SC(スクールカウンセラー)の塩崎先生。
 SC似顔

  相談日:毎週金曜日 9:45~16:30

     原則、授業時間帯が保護者、放課後と昼休みが生徒です。

  
SC「新年度が始まり、一ヶ月が経ちました。生徒のみなさんは、体調を崩さずに中学校生活を楽しめていますか?新入生は中学校入学という大きな変化を経験し、また上級生のみなさんも、進級とクラス替えということで、気分一新でもあり、とても緊張する一ヶ月でもあったことと思います。
 新しい生活に少し慣れて緊張感がほぐれると、どっと疲れを感じて、今までのようなやる気を出せなくなってしまう事があります。『五月病』というんですね。

 思い通りにいかなくて焦ってしまうとか、自分だけ取り残されたように感じてつらい、クラスやクラブで友人となじめない、勉強や試験のことが不安など…。

 こんな事で悩んでいるのは自分だけかな?と思わずに、友達や担任の先生、ご家族に話してみて下さい。意外と多くの人がこういう事を体験したことがあるので、お話を聞いてもらうだけでも不安な気持ちもストレスも軽くなるものです。ただ、友人や親にもなかなか打ち明けにくいのが、中学生の現実かも知れません。そんなときには、どうぞ気軽に相談室に立ち寄って下さい。みなさんと一緒に考え、不安や抱えている問題の解決・改善に向けて、お手伝いをしたいと思います。」


 ※保護者の方からのご相談にも応じます。親子関係やお子さまの中学校生活に関する心配(学習や友人関係)、ごきょうだいのことなど・・・・・。前日までに、担任か教頭を通じ電話で予約をお願いします。(06-6831-0751) 

相談に関する秘密は守られます。お気軽にご予約下さい。