学校長 講話 5月の全校朝礼。

 ①校長先生のお話  四本のはしら

Ⅰ「やっぱり、心の成長には、早寝早起き朝ごはんです。」

Ⅱ「GW3日は憲法記念日、憲法をめぐる議論がさかん。」

Ⅲ「知識をたくわえ、物事をいろいろな角度から考える。」

Ⅳ    美香の教え 今こそ 「 君たちの憲法、君たちの命 」

     四本のはしらは、こちらで読めます。↓

12.9%の正体もわかります。 長先生のお話 

②クラブ表彰 

クラブ表彰:ハンド部(女子)優勝、テニス部(女子)3位、卓球部(女子)3位

陸上部記録会 (400M、走り高跳び、円盤投げ)

③ 生徒会執行部から

生徒会フィフティフィフティ事業:電気の消し忘れや水道の出しっぱなしなどがないかを放課後に生徒会で、チェックしました。まだまだ電気の消し忘れが多いようです。特にトイレ。ひとりひとりが、注意していきましょう。

※九中では豊中市のフィフティフィフティ事業に参加しています。フィフティフィフティ事業とは、九中が、節約した電気代、水道代の金額の半分を九中にBACKしてくれるというものです。無駄をなくすだけで、九中が使えるお金が増えます。(クラブのボールなど)

 あいさつ運動:あいさつ運動の期間に「おはよう」と言う前に「おはよう」と言ってくれる生徒がいて清々(すがすが)しい気持ちになりました。朝、おはようから始まる1日は学校全体が明るくなり、笑顔で過ごせるようになると思います。

 アルミ缶・エコキャップ回収:明日9日(木)、明後日10日(金)

ご家庭にあるミカンではなく、アルミ缶を!ひとつでも多く九中へ、よろしくお願いします。

 

④生徒指導担当の先生のお話「たわしとリンゲルマンの法則!」 生徒指導の先生

 先生「これはタワシや。いくらやと思う?」生徒A「500円!」もっと。B「1000円!」と値あがる。しかし、それよりも高いと先生は言う。オークションの様に値段は上がっていく。「正解はなんと3万円だ。」えーーーーー。

 実は、トイレの便器がつまり、汚物があふれた。中に詰まった物体をラバーカップ、和語ですっぽんという道具で吸い取ろうとしたが無駄だった。そこで専門の業者に取り出してもらうのにかかった費用が、3万円だったのです。

 ああ、このお金をもっと違うことに使えたら・・・・。

先生「リンゲルマンの法則である。リンゲルマンの法則とは、綱引きで、人数が増えれば増えるほど一人の出す力は減っていくというもの。一人なら100%、ふたりなら93%、3人なら85%・・・8人ならひとり49%の力しかださなくなる。持てる力の半分の力しかださなくなる。これは、どういうことか。Cくん。」

C「誰かにたよろうとするから!」

先生「そう。そのとおり!これは、学校生活にもあてはまる。校外学習、キャンプ、修学旅行の行事、誰かがやってくれる・・・だから自分はいいや。そうなればリンゲルマンの法則にはまる。九中生は、かけ算になろう。人が増えれば、2年生なら笑顔が増える、3年生ならFRIEND SHIP!友情がどんどん深まる。そのためには何をすればいいか。それは、それぞれの役割をになうこと。

・・・協力することが役割をはたすことになるのだ。」