校区巡視 家庭訪問2

【 校区巡視に向かう生徒指導担当者 】

【 家庭訪問から戻る担任の先生 】

  昨日4月25日から家庭訪問です。家庭訪問の目的は、通学路の安全確認と”いざ”という時の家の場所の確認が第一です。多くの先生は自転車を利用して校区を回っています。坂の多い九中校区では行きはすいすいにっこりなのですが、帰りはペダルを踏み込む足がへろへろ、犬が歩けば棒にあたりますが、先生は足が棒です。しかし、きぃきぃとブレーキが鳴るOLD自転車が、電動自転車のように感じることがあります。

 ご家庭での子どもの様子やら、失敗してもいいからチャレンジすればいいのに・・・というお話などに子を思う親の気持ち、わが子のことを気にかける「ぬくもり」がペダルを踏み込む足に伝わるからです。お話を共有することでペダルも心もかろやかになった・・・。

  普段は聞くことができない情報を担任のほうは得ることができ、今後の学級経営に生かせると思います。

 初めての家庭訪問を終えた担任「教師になって初めての家庭訪問の1軒目、インターホンを鳴らす直前まで指先が緊張していました。家庭訪問では逆に保護者の方が気をつかってくださり“なれましたか?”と優しい言葉をかけていただき落ち着きました。お話しをしているうちに『ぬくもり』を感じ緊張も解けてきました。同じマンションなので・・・と次のお家に案内をしていただき、また、お家に引き込んでいただいたり?ご家庭の様子がわかり楽しく終えることができました。」