3学期 修了式

 ① 校長先生のお話  「 あの時は ありがとう。

 生徒会おはようございます。春らしい暖かな日があったり、また急に寒くなったりしながら、本格的な春はもうすぐそこに来ています。10日前には3年生を送りだして、きょうはいよいよ1、2年生の人にとっても学年の締めくくりの日になりました。この1年間がとっても短かったと感じる人もいるでしょう。長かった1年だったと思う人もいるかもしれません。
どちらにしろ、皆さんは1年前とは確実に変わっています。成長しているはずですね。
3学期は1年生のタペストリー制作や2年生のステンドグラス制作、そして合唱コンクールなどクラスや学年の締めくくりにふさわしい取り組みがありました。続きはこちら→あの時は ありがとう

認証交代式 生徒会長「私達生徒会執行部は、先輩方の意志を受け継ぎ、4月からは、新1年生も入学してくるので、快く迎えられるように精一杯努力したいと思います。今まで以上に他の委員会と協力し、・・・・文化発表会や体育大会などの大きな行事もみなさんが、より楽しめるよう活動していきたいと思います。」
③ 表彰・・・指揮の下村T「表彰される人は・・・」3学期もたくさんのクラブが活躍してくれました。

・サッカー部 豊中市1年生大会 3位  豊中市シード権大会 3位 豊中市民大会 3位

・男子バレー部 市民少年バレーボール大会 3位

・女子テニス部 豊能地区新進大会 優勝 準優勝 3位 ワン、ツー、スリー独占!九中時代到来!

・女子卓球部 豊能地区1年生大会 準優勝 顧問「声だしは優勝でした!」 

④ 生徒指導担当の先生のお話根なし草

 最後に3つお話をします。

 1つ。活発な委員会活動。(学校では、1000人近くの人が活動している。だから問題はおこるもの)学校で問題がおこったら、自分達で考える。全校生徒一人ひとりが考えないといけない。自分達で解決できる力を育てて欲しい。それには活発な委員会活動だ。

 2つ。ゆるぎない自分 (草を両手に持って 右写真)こっちは根っこがある。こっちは根っこがない。根がないほうは雨が降ったら流れてしまう。風が吹いたら飛んでしまう根無し草だ。根っこがあるほうはどうか。ゆるぎない。君たちにめざして欲しいのは大地にしっかりと根をはる自分だ。根は土のなかにあって見えない。つまり、見えないところで何を考え、どう行動するか、何がいいか、悪いか自分で葛藤する!勇気を出して行動する。これが大地に根をはるということだ。ゆるぎない自分を作るということだ。

 3つ。自分づくり ・・・いじめのない学校にしたい。たとえ、いじめっこが現れても、いじめに向かわないような取り組みをすすめる。流されない自分。いい仲間づくりをして、来年の今頃、よかった1年だった、と言えるようにして欲しい。

 ゆるぎない自分。ゆるぎない九中。

生徒指導担当者