心ひとつに  ピアノ  3年2組

心ひとつに(写真1)

音をひとつに(写真2)

金賞!声をひとつに 2組(写真3)

    

 全員合唱3年  ~  合唱コンクール  ~          

choral competition

 3月7日(金)今日は寒くなると聞いていたけど、やっぱりでした。11時30過ぎ、いきなりの雪やこんこん横殴りの雪が運動場に舞いました。5,6限に3年生合唱コンクールが体育館で開催されるとお知らせしていたのに・・・。

 雪は、知っていました。生徒たちの熱い合唱に遠慮してすぐ溶けてくれ5分ほどでやみました。1時過ぎから続々と保護者が来校、3年合唱コンクールの幕があき4組がひな壇に並びました。

  この日のために さすが3年のレベルはバベルの塔よりも高い。今まで昼休みは、毎日のように運動場に行く男子が、教室で合唱コンの練習を始めた。このままでは、勝てない。服を脱ぐぞ!と作戦をたてるクラスがあった。ふだんから歌が好きなあるクラスは、賞には入るだろよっと、余裕だった。が、リハーサルで天狗の鼻が曲った。他クラスのレベルは高い!と危機感がひろがり、練習するぞ!と気持ちをひとつにした。歌いこもう。終礼後は、歌うことが日課となった。短い時間に集中をモットーに練習を繰り返すクラスもあった。もう嫌!ということを乗り越えたクラスがいた。力で押すぞ!小細工はいらんもあった。担任の一生のお願い「歌って」。・・・・そして、今日本番を迎えた。

 よし本番!! トップは4組!非常に声が軽―い。いい意味で軽やか。男女のバランスもあってて、いいスタートをきる。6組は、言葉がはっきりしてて、いい。「先生ありがとう」の言葉に、担任も両手をあげて答える!(写真1)歌詞が、聞く人の心に届く。5組は元気!おもいっきり声を出して、楽しんで、楽しんで歌っていた。7組は、聞いている人が優しい気持ちになった。で、脱いだ・・・学ランを脱いでから声が変わった。心が解放され声がでた。1組は、自分を素直にだしている、若々しい合唱だった。3組は、声がひとつになっていた。気持ちがひとつになっているねと感じる合唱(写真2)に拍手。2組の合唱は、安定感があった。よくそろい声もでて、ていねいに楽譜をさらっていた(写真3)(参考:学校長講評)

  結果発表。各クラスの合唱後は、全員合唱「大地讃頌 だいちさんしょう」♪母なる大地のふところに われら人の子の喜びはある 大地を愛せよ 大地に生きる人の子ら その立つ土に感謝せよ♪

 3年生全員合唱は、凄かった。強弱、音程 そろうと声が一つになるという証だった。聞く人の心に優しく響いてきた。これが合唱というものか。大地讃頌は、昔からあきることのない深みのある曲である。作曲した人が荘厳に歌って欲しいと作曲したそうだ。3年生は、まだまだ上手くなれる。歌うは後2回。送る会、そして、卒業式だ。魂を込めて、もっと強く、体育館にこだまさせて欲しい。・・・審査は終わった。

金賞:2組(写真3)、銀賞:5組、銅賞:6組

2組担任「今まで、タイトルに無縁なライトなクラスだったので、最後はみんなでがんばろうねって言ってたら、トップをとれたので、もう最高です。終わりよければすべてよし、です。」 

 もっと強く。

2組 担任