喜怒哀楽 喜 喜怒哀楽 怒り   喜怒哀楽 哀 

喜怒哀楽:キューちゃん喜(写真1)

喜怒哀楽:キューちゃん(写真2)

喜怒哀楽:キューちゃん哀(写真3)

 生徒のみなさん。STAY HOMEが続きます。感染の拡大は、人のこころに「不安」を生じさせています。4月以降、学校に行こうという期待も裏切られ、臨時休校の継続、緊急事態宣言発令など、現在は、隔離や強めの自宅待機などの感染対策がとられています。人間は行動の自由を制限されると強い不安を感じます。喜怒哀楽の感情が失われストレスも感じます。(キューちゃんは皆に会いたくて、「喜怒哀楽」の感情表現は豊かです。写真1,2,3 下写真)前任のスクールカウンセラー田辺先生いわく、「これらの反応は決して特別なものではなく、この状況では誰にも起こり得る自然な心理反応です。」

 保護者のみなさま。豊中市教育委員会より「こころのケアについて」、大阪府教育センターより「子どもの相談窓口」という案内文章をいただきました。参考にしていただけたらと思います。喜び

 豊中市教育委員会 保護者のみなさまへ

 こころのケアについて 豊中市教育委員会事務局児童生徒課
1.普段と違う様子が見られてもあわてないで大変なできごとの後に、普段と違う様子になるのは自然なことです。できごとに対処しようとする反応と受け止めましょう。周りの大人があわてず、落ち着いて接することが大切です。

  こちらをクリック→心のケアについて pdfファイル] 

 大阪府教育センター「学校臨時休業に伴うLINEによる子どもの相談窓口について」のお知らせ。↓ http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=38031

 豊中市立第九中学校 スクールカウンセラー(SC)の先生が22日に着任しました。新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、対面での相談は実施せず、学校が再開されるまで当面は電話での相談となります。

 但し、相談の受付は、一旦本校にお電話をいただき、予約をお取りした上での対応となりますので、希望される方は、本校教頭までご連絡ください。

相談日:毎週水曜日 10:00~16:30

授業時間帯、放課後、昼休み。時間帯はご相談にのります。スクールカウンセラー

 SC「はじめまして、今年度からスクールカウンセラーとして皆さんと一緒に学校生活をすることになりました臨床心理士の湯浅龍です。よろしくお願いします。新型コロナウイルスのせいでまだ皆さんとは一度も顔を合わせていませんね。はやく皆さんと会いたいな~と思っています。コロナのせいですごく不安な気持ちになって落ち込んだり、ストレスを感じてイライラしたりしていませんか?普段と違う状況ということはとてもストレスになりますし、それが続くとストレスはどんどん強くなってしまうものです。そんな時は家族とお話したり、誰かと電話をしてみるのもいいかもしれないですよ。学校が再開してからはコロナのことだけでなく、不安な気持ちがある時やイライラした時、なんか気持ちがすっきりしない時はスクールカウンセラーに会いに来てみてください。どうしたらいいかを一緒に考えましょう。皆さんと元気に会える日を楽しみにしております。」

 ※昨年まで勤務していただいたSCの田辺先生は、新しい任地にて保護者や子どもたちの支援に活躍されておられます。  

 「緊急事態宣言」STAY HOME 今できること 心のケア