6月15日(木)

その1に引き続き、「気・楽・学・友」をスローガンに、6/12~13に実施された70期生神鍋キャンプの様子をお伝えします。

6月13日(火) キャンプ2日目

キャンプ2日目の朝は、雲の多い空模様。
でも、雨の心配はなさそう。
午前6時半に起床、宿舎の前で、朝の集いです。

朝ご飯もしっかりいただきました。

 

朝ごはんの後は、宿舎の方に連れられいちご狩りへ。 

  

いちご畑に入って、いちご食べ放題が始まりました。

    

自然のデザートは、予想以上に甘く美味しく、中には、50個以上食べた人もいたようです。

各クラスでいちご狩りを楽しんだ後、再び、本部の名色ホテル前に全クラスが集合。
次のプログラムの飯盒炊爨について、先生から説明を受けました。

キャンプ場へ移動して、班ごとに、飯盒炊爨開始。
メニューは「原始人カレー」。
カレー作りの途中で、突然、タイムスリップが起こり、現代語が通じなくなってしまいます。
そこからは、「ウホウホ」という原始人語で、お互いの考えを伝えあわなければなりません。
そんな現代と原始時代を行ったり来たりするアクティビティを交えながら、カレー作りが進んで行きました。

たまねぎ、にんじん、じゃがいもを洗って切っています。

      

こちらは、火起こし。なかなか難しい。

  

こちらの班は、たぶん、全部の班の中で一番にカレーができた班です。

 

他の多くの班は、まだ、カレーづくりに奮闘中。

  

それでも、ほどなく、どの班も、次々とご飯とカレーが完成。
みんなで、味わって食べました。
ほどよくおこげがまざったご飯も、それはそれで美味しいようで。
もちろん、みんなでコミュニケーションをとりあった「原始人カレー」も十分美味しい。

     

後片付けも、みんなで頑張って、すべての調理道具や食器をきれいにしました。

  

後片付けを手早く済ませて、野球を楽しむ人たちもいました。

天候にも恵まれ、2日間の充実したプログラムを終えた70期生は、こうして、帰路につきました。

 

今回クラス分宿となったキャンプ。
クラスの仲間だけで過ごした時間は、クラスの新しいつながりを生んでくれたことと思います。
70期生の奇跡の出会いをつながりに変えて、さらに、いいクラスへと変化、成長していってください。

70期生のみなさん、お疲れさまでした。