12月4日(月)

12月の全校集会がありました。

① 生徒会から冬の服装や防寒着についての発信。

② 保健委員会から、インフルエンザに関する発信。
  今回も見どころ満載の保健委員会ニュースでした。

   

③ 3年議会からは、理想の卒業式にむけて、3年生のアンケートを基にした発信。

④ 最後は、生徒会から、「いじめ・暴力0プロジェクト(その4)」『いじめ・暴力0宣言』。
  三中から、いじめ・暴力を0にするため、「部活動」・「加害者」・「被害者」・「傍観者」・「先生」の4つの立場に立つ人たちに向けた宣言となりました。  

宣言の全文を掲載します。

 『三中 いじめ暴力ゼロ宣言』

「いじめ」、この言葉をみなさんは何回聞いたでしようか。
いじめは、直接の対象の人だけではなく、周りの人も巻き込んで、一生消えない深い傷を残し、その場の空気を悪くします。
いじめられた人は心と身体に傷を負い、辛く悲しい思いをします。
いじめた人は傷を負わせたことに、罪悪感を感じ苦しみます。
いじめている間は、苦しくなくても、いつか必ず自分がしたことの重さを思い出すでしょう。
それはとても、辛いことです。
誰も幸せになりません。
誰にも、どちらの立場にもなってほしくありません。
だから、私たちはいじめ・暴力を絶対に許しません。

部活動では、先輩や後輩、レギュラー・交代選手、色々な立場があります。
全員が、それぞれの立場や思いを理解し、仲間を思いやる気持ちを持って、チーム全員が目標に向かって努力を積み重ねていきましょう。
三中の部活動から、いじめや暴力を無くしましょう。

いじめている人、加害者へ。
いじめをしてきた過去は取り返しがつきません。
なので、これからのことを考えて、いじめはいけない、いじめを絶対にしないと心に決めてください。

いじめられている人、被害者へ。
一人で抱え込まず、周りの人に相談したり、助けを求めてみてください。
あなたたちは、一人ではありません。
助けてくれる仲間が必ずいます。
仲間がいることを忘れず、勇気を持って、一緒に戦いましよう。

周りで見ている人、傍観者へ。
見て見ぬふりをしないで、手をさしのべ、声をかけましよう。
その勇気がみんなに広がります。
相手を気にかければ、きっと自分にかえってきます。
勇気を持って行動しましょう。

先生へ。
私たちに関心を持って接してください。
変化に気づいてください。
手を差し伸べてください。
ずっと私たちの味方でいてください。

2017年12月4日 三中生徒会