2月24日(金)

3年生の合唱コンクールが行われました。
3年生にとっては、中学校最後の合唱コンクール。
自分の思いや仲間の思いと重ね合わせて、クラスで、学年で歌いあげました。

体育館に集合した後の発声練習は、課題曲の「ひとつの朝」を歌うもの。
”発声練習”という言葉が似合わない、本番かと聞き間違うような歌声がいきなり体育館に響き渡り、3年生の本気度がうかがえました。

 

審査員席についた3年文化委員。

最初の演奏の出番を待つクラス。

横断幕を手に持ち応援する先生。幕には「平常心」。

いよいよ本番、7組の演奏から。自由曲は「名付けられた葉」。

    

他クラスの演奏を見つめる3年生。

2番目は8組。演奏前に、文化委員がクラスのこれまでの取組みの様子を語ります。

自由曲は「君とみた梅」。

   

3番目、5組。自由曲は「ヒカリ」。

   

4番目、4組。自由曲は「未来」。

   

5番目、3組。自由曲は「いつまでも」。

    

6番目、2組。自由曲は「走る川」。

   

7番目、6組。自由曲は「春に」。

       

最後は1組。自由曲は「群青」。

   

全クラスの演奏を終えた後、300人の学年全体合唱。
68期生、奇跡の出会いをつながりにかえる感動の大合唱となりました。

 

    

合唱コンクールを見事に成功させた68期生。
卒業まで、あと18日。
いよいよ、カウントダウンです。