9月5日(月)

1年生は、2学期、「ドリカムスクール」というキャリア学習に取り組みます。これは、NPO法人JAEさんをコーディネーターとして、大和ハウス工業株式会社さんとの協働により進める学習で、次のことを目的とするものです。

○本物と出会う:実際に大和ハウス工業で働く社員さんとの交流を通して、将来と現在の学校生活との繋がりに気づき、学ぶことや努力することの大切さを知る
○将来の目標・夢を描く:ドリカムを通して学んだことをきっかけにして、自分自身の将来像を具体的に描き始めてみる
○これから将来にわたって必要とされるコミュニケーション力・チームワーク力・表現力を身に付ける:仲間と協働し、自分の考えばかりでなく、仲間の考えも基にして、自分の考えをより豊かにまとめ、想いを伝える力を養う

今日は、1年生全員が体育館に集まって、「ドリカムスクールを知る」、「ゲームによりチームワークを練習する」、「ミッションを知る」などのテーマで学習を進めました。

1年生の今日の活動をサポートするために、たくさんのボランティアスタッフの方が、来てくださいました。

チームワークを高めるのは、4人組のブレストゲーム。テーマは、「丸いものさがし」と「チームメンバーの共通点さがし」。

     

チームワークを感じたところで、コーディネーターさんから、今回のドリカムのミッションが発表されました。そのミッションとは、「大和ハウスの特別新入社員として、みんなが住みやすいユニバーサルデザインの家を考えよう!」。桜井家と磯山家という異なる二つの家族が、それぞれに住みやすい家づくりを考えよう、というものです。そして、このミッション遂行を支えてくれるのが、実際に大和ハウス工業で働く社員さん、というわけです。10月から11月にかけては、社員のみなさんが三中に来られて、1年生のミッション遂行を直接、支援してくださることになっています。

ミッション発表の後、最後に、「チャレンジシート」に、ドリカムでチャレンジしたいと思うことを記入。これからの学習を楽しみに、第1回目を終わりました。

 

11月には、学年プレゼンテーションも予定されています。1年生の「ドリカムスクール」、ぜひ、ご期待ください。