8月17日(水)

7月19日(火)の学校連絡メールでもご案内しました、保育ボランティア活動に、7月29日(金)から8月22日(月)にかけて、10人の三中生が参加しています。今日は、ごく一部ですが、その様子をお伝えします。

場所は、南桜塚にある「あけぼの学園」様です。

今日は、二人の三中生が、学園の子どもたちの生活のサポート活動をしていました。

   

二人とも、夏休みに入って、すでに、何度か活動してきているそうです。学園の子どもたちも、慣れた様子で、お姉さんと一緒に、お絵かきをしたり絵本を読んだり、楽しそうでした。

三中生に、このような体験の場を提供していただいています「あけぼの学園」様に、心からの感謝とお礼を申し上げます。その貴重な体験の場に、自らの意思で参加している三中生の皆さんにも、心からのエールを送ります。

このように、中学生が、地域の方に支えられて、様々な形でボランティア活動や体験活動をすることは、彼らの近い将来の自立のための大きな力となることは間違いありません。三中生には、そんな体験や出会いの機会を、たくさん持ってもらいたいと思います。

2学期には、2年生職場体験学習で、「あけぼの学園」様をはじめとする多くの地域の事業所様に、たいへん、お世話になります。三中生が、社会で働く人たちとの出会いを通して、今の自分を見つめなおし将来の自分について考え始めるきっかけとしてくれることを願っています。

地域の皆さん、これからも、三中生へのご支援を、どうぞよろしくお願いします。

 

※7月19日(火)の学校連絡メール
学校法人あけぼの学園(あけぼの幼稚園・あけぼの保育園)から、学園の0~5歳の子どもたちと遊んだり、生活のサポートをする中学生ボランティアの募集がありました。本日、生徒は募集案内のプリント(B4で2枚)を持ち帰ります。中学生にとっては、非常に、貴重な体験の機会をご提供いただいたものと考えております。保護者の皆様も、プリントをご覧いただき、ぜひ、ご支援いただきますようお願いいたします。一人でも多くの三中生が参加し、よき経験、よき成長の場としてくれることを願っています。