6月2日(木)

5月20日に終了した「くまモン募金」。総額は、126,743円となりました。多くの方のご支援に、ただただ感謝です。今日は、その募金を、生徒会執行部5名の生徒が、熊本県大阪事務所に直接届けました。

学校や豊中駅前での募金活動の様子を、熊本県事務所の所長さんにお話ししました。

所長さんからは、ライフラインが断たれ、物資の供給も止まってしまったことなど、地震発生当時の状況を聞かせていただきました。また、「熊本復興のために、自分たちにできることはありませんか?」という生徒の質問には、「大きな被害を受けた熊本県ですが、観光地がたくさんあり、観光業が大切な産業になっています。ぜひ、熊本県にどんどん旅行に来ていただいて、熊本県の観光業を活気づけてください。それが、熊本復興の大きな力になります。」と話しておられました。

今回の地震や募金を通じて、子どもたちは、多くのことを考えました。特に、今日、熊本県の方に直接お話を伺ったことは、事実や真実が持つ重みとして、子どもたちにも伝わったことでしょう。

三中の子どもたちには、事実や真実に触れる体験、本物に出会う体験をできるだけ多くしてもらえるよう、これからもこのような機会を作っていきたいと思います。