5月26日(木)

昨日の続きです。

修学旅行2日目 5月23日(月)

Aグループの二日目は、八方尾根山登りからスタートです。
ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトを乗り継いで、八方尾根第一ケルンまで登りました。第一ケルンは、標高1,830m。好天で、素晴らしい見晴らしでした。
 

昨冬は暖冬でもともと降雪が少なかったうえ、このところの暑さのせいで、現在の残雪は例年の1/3以下ということで、楽しみにしていた”雪すべり”まではできませんでした。それでも、わずかに残った雪に大興奮の生徒は、雪を投げ合ったりして、はしゃぎまわっていました。

昼食を取った後は、安曇野市の農業体験に向かいました。入村式の様子です。

Bグループは二日目の朝を、各農家で迎えました。心づくしの朝ごはんをいただいて、再び、入村式を行った松川村役場前に集まってきました。退村式が済むと、いよいよ農家の方ともお別れ。たった1日でも、お世話になった方との別れは、つらいものがあります。寂しさと感謝の気持ちが入り混じって…。
 

その後、向かったのは、犀川のラフティングでした。
 
程よい水量の犀川下りを終えて、意気揚々と引き揚げてきました。

その後、犀川べりで昼食。

午後のプログラムは、八方尾根の山登りですが、先に、クラスごとに分かれて、今日の宿舎に入りました。

部屋に入り少し荷物を整理した後、宿舎のご主人の案内で八方尾根へ。豊かな自然と、残雪を楽しみました。
 

山から降りると、宿舎で夕食。やっぱり、みんなで食べるご飯は美味しいものです。
 

修学旅行二日目も好天に恵まれ、無事、終えることができました。
最終日の様子は、また明日…。