情報教育学習会 9月6日(水)

 

 本日は、本校オープンスクールに多数ご参観いただきありがとうございました。

 

 今や、ほとんどの子どもたちがスマホやタブレットを家庭で使ったことがあると答えるようになっています。本日、9月6日は、情報セキュリティー専門の篠原先生に来ていただき、スマホやタブレットをきちんと使いこなすための勉強をしました。オープンスクールということで、子どもたちと一緒に保護者の皆様方もご参観いただきました。

 スマホやタブレットが便利だからといって、見たいときに見たいものを見る生活を続けていると、知らず知らずのうちにネットのトラブルに巻き込まれることがあります。篠原先生には、ネット上の様々なトラブルに巻き込まれないために、スマホやタブレットを安全に使用するためにはどういうことに気をつけたらいいのかというお話をしていただきました。

内容は以下の通りです。

1.機械に使われることのないよう、また、機械にふりまわされないようにする。

ネットやアプリを見たいときに見たいものをみる生活をするのではなく、スマホやタブレットを使うことを我慢できるようになる。そのためにも様々なアナログな体験を積み重ねていったり、不便さを体験することも大切。(スマホやタブレットがなくても生活できるという不便体験)

2.親子でルールを考え、親子でルールを守っていく。

家庭でスマホやタブレットの使い方について話し合うことが大切。親子でスマホの使い方を勉強し、親子で一緒にルールを考えてみる。(例:「スマホを使うのは1日1時間にして使うのを我慢する。」というルールを作る。等) 

スマホやタブレットは大変便利で、生活になくてはならないものではありますが、子どもたちが、ネット上で、できることとしていいこととは別であることを理解し、技術をもった上で間違ったことをしないようにするためには、情報モラルの学習を積み重ねていくことが必要と考えています。

今後も学校と家庭、地域が連携して子どもたちを育んでいくことが大切と考えています。

引き続きご理解ご協力の程お願いいたします。