「読み聞かせ」シンポジウム

  10月22日(土)豊中市立中豊島小学校の体育館で、「読み聞かせ」シンポジウムがありました。「読み聞かせ」シンポジウムは今回で15回目をむかえ、子どもたちにお話の世界の楽しさや魅力を伝えようと毎年開催されています。

今回は、泉丘小学校の長谷川由紀先生がシンポジストとして参加しました。また、会場壁面には、本校の子どもたちが作り上げた「本の帯」が掲示されました。泉丘小学校では読書センターとして学習センターとして、学校図書館を有効に活用する取り組みをしています。「本の帯コンテスト」も、子どもたちが本を身近に感じ、本に親しむようにとの取り組みの一つです。会場に掲示された「本の帯」は子どもたちから選ばれた作品です。どの作品も力作ばかりでした。今後も、「子どもたちにお話の世界の楽しさや魅力を伝える」ことができるような様々な取り組みをし、本が大好きな子どもを育てていきたいと考えています。