6月29日(金)3~4時間目 社会科の学習の一環として、水道をはじめて学習する小学4年生を対象に、上下水道局職員が各学校に出向いて、水道水が出来るまでの過程やご家庭に水道水が配られる仕組みなどを、簡単な実験を行いながら説明しています。

この体験学習を通じて、児童の水道への関心を深めるとともに、水道水が安全な飲み物であることを理解してもらうことが狙いです。

プールの水、池の水、水槽の水や水道水の塩素が入っているかの投薬実験。水のろ過実験など水をきれいにしていく過程を目にすることができました。