「種子の発芽」の勉強もいよいよクライマックス!

 

今回もゴリーンと一緒に復習してみよう♪

 

https://youtu.be/Xhgc-h1kbK4

 

前回の課題に、「紙にヨウ素液をかけると青むらさき色に変化する」という話をのせました。なぜ紙にでんぷんがふくまれているのか、みんなもいろいろ考えてくれていましたね。

 

・紙の原料の何かにでんぷんがふくまれている。

・インクの材料にでんぷんがふくまれている。

・紙は木からできているから、その木にでんぷんがふくまれていた。

・紙のもとになっている木をかためるためにでんぷんを使っているから。

 

分からなくて当然。

ただ「分からない」で済ますのではなく、考えてみることが大事です。

上にのせた考えのように、「紙は何でできているのか」「紙を作るのに何を使っているのか」など話を広げたり、何か別のものと関係づけてみたりすれば何かひらめくかもしれません。

 

不思議を見つけて、その不思議の謎を解いていくのが理科の面白いところ!

身の回りの「あたりまえ」だと思っていることの中にも不思議はたくさん隠れています。

その不思議をまずは見つけてみよう!